珍魚・『赤翻車魚』…読めたら凄い!!

『赤翻車魚』…こんな名前の魚?!?!…読めません!
見た事も食べたこともないですよねぇー!!築地市場で久しぶりにマグロ屋さんの片隅に居ました。
マグロの定置網で獲れるらしいので仲買のマグロ屋さんが扱うらしいです。
見た事も食べたこともないですよねぇー!!築地市場で久しぶりにマグロ屋さんの片隅に居ました。
マグロの定置網で獲れるらしいので仲買のマグロ屋さんが扱うらしいです。
普通はマンダイ(萬鯛、万鯛)と呼ばれることが多い、
漢字/赤翻車魚(あかまんぼう)
由来・語源/東京での呼び名。翻車魚に似た形で、赤いところから。
味はサッパリしたマグロの様ですよ〜!
入荷が有りましたらご連絡致します!
漢字/赤翻車魚(あかまんぼう)
由来・語源/東京での呼び名。翻車魚に似た形で、赤いところから。
味はサッパリしたマグロの様ですよ〜!
入荷が有りましたらご連絡致します!
天下の美味 城下かれい・・・4月25日の日本酒会でぜひお召し上がりください!!
4月の日本酒会参加者募集中です(限定15名様)
4月25日土曜日:午後7時~10時まで
会費:7,000円
天下の美味 城下かれい
城下かれい(しろしたかれい)は、大分県速見郡日出町(ひじまち)の別府湾城下海岸で捕獲される真子鰈(まこかれい)を指す通称である。日出町にあった日出城(暘谷城)城下の海岸近くで漁獲されることから、城下かれいの通称が付いた。この付近では海中から清水が湧き出て、海水と真水が混じる汽水域となっており、海水性・淡水性のプランクトンを食べて成長する城下かれいは、泥臭さがなく、味は淡白かつ上品で、その美味は古来より知られており、江戸時代には武士しか食べることができず、将軍の献上品とされて珍重されていた。これが全国に知られた「城下かれい」である。
「鰈」漢字は「蝶」のようにひらひらと薄い魚からから鰈の文字が当てられたと言われる。城下かれいは4月から8月くらいにかけてがシーズンになります。東京湾の真子鰈も旬でおいしいですよ!!
4月の日本酒会の御案内
4月25日土曜日の午後7時より
日本酒の予定
醸し人九平次、磯自慢、獺祭、田酒など
献立の予定・生本鮪、城下カレイ、ヤリイカ、近海真蛸、国産赤貝、白魚、など
ふぐのから揚げ、山菜の天ぷら
寿司;鮪浸け、小肌、穴子、サヨリ、鯵、など














