アエロフロート機内誌(8月号)


アエロフロート機内誌8月号に
紹介されました。
来店の時に、フグの捌き方を見て頂きました。
皆さん、ふぐ料理が始めてでした。
味に関する感想は
淡白で美味しいとの事でした。
中トロのほうが、美味しいと言う
人が多かったです。
遠くロシアからご来店
本当にありがとうございました。
また、皆様にお会いできることを
楽しみにしております。
司寿司 主人
6月の日本酒会『鱧・穴子』の食べ比べ


6月の日本酒会のお知らせ
初夏の風味『鱧・穴子』の食べ比べ
平成30年6月30日土曜日・午後7時より10時まで
会費: 8,000円(15名様限定、お酒飲まない方6,000円)
日本酒; 山田錦・亀の尾、で醸したお酒達
【宮城産、亀の尾・山田錦も炊いて食べます】
献立の予定
刺身盛合せ; 近海本鮪・湯引き鱧・穴子の洗い・イカ・鯵のたたき・貝類・等
焼魚; 鮎塩焼き・焼鱧・穴子塩焼き
冷やし茶碗蒸し
寿司; 鮪・車海老・コハダ・穴子・等
お吸い物、香の物、デザート
ご連絡お待ちしております。
司寿司 主人
今が旬の『鱧料理』
『鱧料理』
本物だけが持つ味わいを是非ご賞味ください。
ハモは昔から「梅雨の水を飲んでうまくなる」と言われています。
産卵期を迎える入梅時から脂がのり始め、身が柔らかく美味しくなります。
ハモにはビタミンA・Dやコンドロイチンが多く含まれています。
さらにコラーゲンの含有量はウナギより高く、女性の皆さんには特にお勧めです。
魯山人をも唸らせた『幻の名魚ホシガレイ』その味とは?


日本近海で確認されているカレイは実に30種以上にものぼります。
ホシガレイは、最大60センチほどになり、
北海道から九州まで広い範囲に生息しています。
肉食性で小魚やゴカイ類などの動物類を捕食しますが、
特にカレイの中では珍しくカニを好んで食べる特徴があります。
活きたままでないと極端に味が落ちるため、
市場で出回ることはほとんどありません
星鰈は最も高価なカレイで
市場でもほとんどお目にかかれない高級魚です。
ホシガレイは天然のヒラメよりも高価なことがあり、
割烹料理店や高級寿司店においては「最上級の白身である」と
言わしめる程、その味が魅力の魚です。
そのカレイの中でも最も高価で美味とされるのがホシガレイです。
和の美食家として知られる魯山人さえも虜にしたという話があるほど美味な魚です。
ホシガレイは漢字で書くと「星鰈」。
名前の由来は裏面を見ると体とヒレに黒い斑点があることから名付けられています。
他のカレイと見分けるときにもこの黒い斑点の形で見分けることが出来ます。
5月の日本酒会のお知らせ【幻の星鰈、初夏の鱧】

5月の日本酒会のお知らせ
幻の魚『星鰈』・初夏の風味『鱧』を食べてみませんか
平成30年5月26日土曜日・午後7時より10時まで
会費: 8,000円(15名様限定、お酒飲まない方6,000円)
日本酒; 山田錦で醸したお酒達
【山田錦も炊いて食べましょう】
献立の予定
刺身盛合せ; 近海本鮪・ホシガレイ(又は城下カレイ)・湯引き鱧
イカ・鯵のたたき・貝類・等
焼魚; 鮎塩焼き
ウニの冷やし茶碗蒸し
寿司; 鮪・車海老・コハダ・穴子・等
お吸い物、香の物、デザート
ご連絡お待ちしております。
司寿司 主人
4月の日本酒会のお知らせ

『春の海の幸・山の幸』
【アワビを天婦羅で食べませんか!】
【幻の魚ギンポを天婦羅で召し上がれ】
平成30年4月28日土曜日 午後7時より10時まで
会費;8,000円 (15名様限定・お酒を飲まない方6,000円)
日本酒: 飛露喜・磯自慢・墨廼江・写楽・廣戸川・まつもと等
献立の予定
刺身盛合せ; 近海生本鮪、フグのたたき、蛍烏賊、白魚、烏貝、等
天婦羅;鮑・ギンポ・車海老・コハダ・穴子・フキノトウ・ウド・タラノメ等
寿司; 鮪浸け、車海老、コハダ、等
お吸い物 ・香の物 ・デザート
ご連絡お待ちしております。
司寿司 主人
2月の日本酒会のお知らせ『クエの刺身を食べましょう!』
2月の日本酒会
幻の魚「クエを食べる会」
2月24日土曜日 午後7時~10時まで
会費 ; 8,000円(お酒を飲まない方6,000円)15名様限定
献立 ; 刺身盛り合わせ(クエの刺身と旬の魚)
煮魚、寿司、デザート 等
ハタ科の魚のクエはその美味しさと
漁獲数の少なさから
超高級魚とされています。
ご連絡お待ちしております。

冬の味覚『ナメタ鰈』の煮付け
東北地方や北海道で獲れる
冬の味覚「ナメタカレイ」は
今が旬の魚です、特に子持ちのナメタは
煮付けにするととても美味い
ごはんのおかずでも、酒のつまみでも、味わいのある魚です



6月の日本酒会 のお知らせ『初夏の風』・「城下カレイ」
日本酒会のお知らせ
幻の魚「城下鰈」食べた事がありますか?
食通を唸らせる極上の味わい
6月の日本酒会 『初夏の風』
平成29年6月24日土曜日 午後7時より10時まで
会費;8,000円 (15名様限定・お酒飲まない方6,000円)
日本酒: 初夏のお酒たちと「醸し人九平次」
献立の予定
刺身盛合せ; 城下カレイ刺身・ 近海生本鮪、天然岩カキ、イカ、赤貝、等
鮎の塩焼き・煮魚・冷し茶碗蒸し
寿司; 鮪、穴子、車海老、コハダ、等
お吸い物 ・香の物 ・デザート
ご連絡お待ちしております。
司寿司主人
「城下かれい」は4月から9月くらいにかけてがシーズンです。
特に5~7月頃が最も美味しい時期といわれます。
■食通を唸らせる極上の味わい
大分県日出町(ひじまち)にある日出城址の下に広がる海には、
海底から真水が湧き出している海域があり、
そこで獲れるマコガレイが非常に美味だったことから、
日出産のマコガレイを「城下(しろした)かれい」と呼ぶようになりました
将軍にも献上された誉れ高き高級魚「城下かれい」の美味しさは
古くから知られ、江戸時代、日出藩において特に珍重された歴史を持ちます。
当時は一般の人々が口にすることができなかった「殿様魚」
参勤交代の際には将軍家へ干物を献上し、4年に1度の閏年には
端午の節句に間に合うように生きた「城下かれい」を江戸まで運んだといわれます。




