2月の日本酒会のお知らせ

2月の日本酒会
幻の魚「クエの刺身&鍋を食べる会」
“フグより旨い”と賞される『九絵』
ハタ科の魚のクエは専門の漁師さえ
月に何本も獲れない事から
幻の超高級魚とされています。
美しい白身が奏でる上品な旨みと味わい
人生の中で一度は食べたい魚です。
司寿司、年に一度の企画です。
是非とも、味わってください。
2月23日土曜日 午後7時~10時まで
会費 ; 8,000円(お酒を飲まない方6,000円)15名様限定
献立 ; 刺身盛り合わせ(クエの刺身と旬の魚)
クエ鍋・寿司・デザート 等
ご連絡お待ちしております。
司寿司 主人
魯山人をも唸らせた『幻の名魚ホシガレイ』その味とは?


日本近海で確認されているカレイは実に30種以上にものぼります。
ホシガレイは、最大60センチほどになり、
北海道から九州まで広い範囲に生息しています。
肉食性で小魚やゴカイ類などの動物類を捕食しますが、
特にカレイの中では珍しくカニを好んで食べる特徴があります。
活きたままでないと極端に味が落ちるため、
市場で出回ることはほとんどありません
星鰈は最も高価なカレイで
市場でもほとんどお目にかかれない高級魚です。
ホシガレイは天然のヒラメよりも高価なことがあり、
割烹料理店や高級寿司店においては「最上級の白身である」と
言わしめる程、その味が魅力の魚です。
そのカレイの中でも最も高価で美味とされるのがホシガレイです。
和の美食家として知られる魯山人さえも虜にしたという話があるほど美味な魚です。
ホシガレイは漢字で書くと「星鰈」。
名前の由来は裏面を見ると体とヒレに黒い斑点があることから名付けられています。
他のカレイと見分けるときにもこの黒い斑点の形で見分けることが出来ます。
5月の日本酒会のお知らせ【幻の星鰈、初夏の鱧】

5月の日本酒会のお知らせ
幻の魚『星鰈』・初夏の風味『鱧』を食べてみませんか
平成30年5月26日土曜日・午後7時より10時まで
会費: 8,000円(15名様限定、お酒飲まない方6,000円)
日本酒; 山田錦で醸したお酒達
【山田錦も炊いて食べましょう】
献立の予定
刺身盛合せ; 近海本鮪・ホシガレイ(又は城下カレイ)・湯引き鱧
イカ・鯵のたたき・貝類・等
焼魚; 鮎塩焼き
ウニの冷やし茶碗蒸し
寿司; 鮪・車海老・コハダ・穴子・等
お吸い物、香の物、デザート
ご連絡お待ちしております。
司寿司 主人
幻の海老『ブドウエビ』超希少・美味
ぶどうえびは漁獲がとても少なく、ごく一部の食通のあいだでその存在を知られていたのみで、「まぼろし」と冠称されていました。その風味はたいへん美味であり、希少ではありますがそれだけの価値があるエビです。
標準和名は「ヒゴロモエビ」。 緋色(赤い)衣をまとったという意味で、通称名の「ぶどうえび」の名前の由来も、その体色にあります。 ※新種と判明しました ⇒ 「ラウスブドウエビ」

4月の日本酒会のお知らせ

『春の海の幸・山の幸』
【アワビを天婦羅で食べませんか!】
【幻の魚ギンポを天婦羅で召し上がれ】
平成30年4月28日土曜日 午後7時より10時まで
会費;8,000円 (15名様限定・お酒を飲まない方6,000円)
日本酒: 飛露喜・磯自慢・墨廼江・写楽・廣戸川・まつもと等
献立の予定
刺身盛合せ; 近海生本鮪、フグのたたき、蛍烏賊、白魚、烏貝、等
天婦羅;鮑・ギンポ・車海老・コハダ・穴子・フキノトウ・ウド・タラノメ等
寿司; 鮪浸け、車海老、コハダ、等
お吸い物 ・香の物 ・デザート
ご連絡お待ちしております。
司寿司 主人
2月の日本酒会のお知らせ『クエの刺身を食べましょう!』
2月の日本酒会
幻の魚「クエを食べる会」
2月24日土曜日 午後7時~10時まで
会費 ; 8,000円(お酒を飲まない方6,000円)15名様限定
献立 ; 刺身盛り合わせ(クエの刺身と旬の魚)
煮魚、寿司、デザート 等
ハタ科の魚のクエはその美味しさと
漁獲数の少なさから
超高級魚とされています。
ご連絡お待ちしております。

珍魚・『赤翻車魚』…読めたら凄い!!

見た事も食べたこともないですよねぇー!!築地市場で久しぶりにマグロ屋さんの片隅に居ました。
マグロの定置網で獲れるらしいので仲買のマグロ屋さんが扱うらしいです。
漢字/赤翻車魚(あかまんぼう)
由来・語源/東京での呼び名。翻車魚に似た形で、赤いところから。
味はサッパリしたマグロの様ですよ〜!
入荷が有りましたらご連絡致します!
天下の美味 城下かれい・・・4月25日の日本酒会でぜひお召し上がりください!!
4月の日本酒会参加者募集中です(限定15名様)
4月25日土曜日:午後7時~10時まで
会費:7,000円
天下の美味 城下かれい
城下かれい(しろしたかれい)は、大分県速見郡日出町(ひじまち)の別府湾城下海岸で捕獲される真子鰈(まこかれい)を指す通称である。日出町にあった日出城(暘谷城)城下の海岸近くで漁獲されることから、城下かれいの通称が付いた。この付近では海中から清水が湧き出て、海水と真水が混じる汽水域となっており、海水性・淡水性のプランクトンを食べて成長する城下かれいは、泥臭さがなく、味は淡白かつ上品で、その美味は古来より知られており、江戸時代には武士しか食べることができず、将軍の献上品とされて珍重されていた。これが全国に知られた「城下かれい」である。
「鰈」漢字は「蝶」のようにひらひらと薄い魚からから鰈の文字が当てられたと言われる。城下かれいは4月から8月くらいにかけてがシーズンになります。東京湾の真子鰈も旬でおいしいですよ!!







