日本酒会8月29日のお楽しみ!
幻の酒米「愛山」の物語は剣菱から始まりました・
日本酒会(6/27土曜)の日本酒が決まりました!
今回の日本酒会は、夏の料理「鱧」ですので。
やはり京都の酒を一番に選びました。
「澤屋まつもと・Tojyo」を最初に召し上がって頂きます。
ピチピチとした口当たり、ジューシーな旨みの広がり、スマートな飲み口ながらしっかりとしたボディを感じさせ、心地よい苦みと酸味が、全体を引き締めます。
旨み、爽やかさ、透明感を兼ね備えた味わいに、一口飲んだ瞬間から、もう虜になってしまいます。
次は、「正雪」次代の杜氏候補「崎村勉氏」の醸す、渾身の純米吟醸!
静岡県静岡市の「正雪 純米吟醸 EVOLUTION(進化)」
10年の酒造りの経験を基に、
杜氏としてチャレンジした純米吟醸です。
「飲み飽きせず杯の進む酒」という
蔵の理念を継承しながらも
何か違うものを加えられればと
正雪の名杜氏「山影純悦氏」の技術を
伝承しながら新たな挑戦を致しました。
天下の美味 城下かれい・・・4月25日の日本酒会でぜひお召し上がりください!!
4月の日本酒会参加者募集中です(限定15名様)
4月25日土曜日:午後7時~10時まで
会費:7,000円
天下の美味 城下かれい
城下かれい(しろしたかれい)は、大分県速見郡日出町(ひじまち)の別府湾城下海岸で捕獲される真子鰈(まこかれい)を指す通称である。日出町にあった日出城(暘谷城)城下の海岸近くで漁獲されることから、城下かれいの通称が付いた。この付近では海中から清水が湧き出て、海水と真水が混じる汽水域となっており、海水性・淡水性のプランクトンを食べて成長する城下かれいは、泥臭さがなく、味は淡白かつ上品で、その美味は古来より知られており、江戸時代には武士しか食べることができず、将軍の献上品とされて珍重されていた。これが全国に知られた「城下かれい」である。
「鰈」漢字は「蝶」のようにひらひらと薄い魚からから鰈の文字が当てられたと言われる。城下かれいは4月から8月くらいにかけてがシーズンになります。東京湾の真子鰈も旬でおいしいですよ!!
4月の日本酒会の御案内
4月25日土曜日の午後7時より
日本酒の予定
醸し人九平次、磯自慢、獺祭、田酒など
献立の予定・生本鮪、城下カレイ、ヤリイカ、近海真蛸、国産赤貝、白魚、など
ふぐのから揚げ、山菜の天ぷら
寿司;鮪浸け、小肌、穴子、サヨリ、鯵、など










