司寿司の店舗ご案内

東京都江戸川区
  中葛西3-30-11

交通手段
東京地下鉄
東京メトロ東西線
葛西駅」から282m

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ワイン会参加者募集中 2010/09/07

9月のワイン会 ・・「夏の疲れは飲んで食べてサッパリ消化」

「自然派ワイン専門店 ウィン」 & 「司寿司」

日時・・・・9月18日・25日≪土曜日≫・午後7時より10時まで

9月18日は、予約終了とさせていただきます。  有難う御座いました。2010/09/09

会費・・・・7000円(ワイン代金3000円・料理代金4000円)

お献立

1)毛蟹

天然活け毛蟹(北海道産)蒸したてアツアツをフウフウしながら
たっぷり入ったミソと甘く引き締まった身を存分に召し上がりください。

2)旬菜・10品盛り合わせ

近海本鮪赤身中とろ刺身・烏賊刺身・ショウサイふぐ檸檬塩
床伏バター醤油香味焼・帆立貝海栗乗せ・河豚皮三色合え・〆鯖刺身
唐墨・自家製玉子焼き

3)揚げ物・・河豚の唐揚・抹茶塩

4)松茸の茶碗蒸し・・秋の香りを少しだけ味わってください

5)寿司・旬限定の江戸前握り・・鮪赤身・こはだ・穴子・うに・いくら

ワインは、泡 1種 本場のシャンパンで(予算・人数等で検討中)

白 2種 ビックヴィンテージ2009年のフランスワイン
赤 2種 ビックヴィンテージ2009年のフランスワイン を予定しています。

人数の都合により2回に分けてワイン会を企画致しましたので、ご都合よい日に
ご参加申し込みのほどよろしくお願い申し上げます。

ご連絡お待ちしております。

「司寿司」 東京都江戸川区中葛西3-30-11 -  TEL 03-3688-2156

E-mail tsukasazushi@syokunin.jp
https://syokunin.jp/tsukasazushi

OPEN 17:00~24:00  定休日:月曜日

「自然派ワイン専門店 ウィン」東京都江戸川区篠崎町2-405-4  TEL 03-6805-2531
FAX 03-6805-2532
E-mail biowine@wine-win.jp
URL http://www.wine-win.jp
OPEN 11:30~20:00   定休日:水曜日

 

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参加希望日   18日 ・25日   人数      名

お名前

ご連絡先

自家製 玉子焼き

鰹節と昆布の出汁に砂糖・塩・蜂蜜加え 司寿司の自家製 玉子焼き

卵12個に対し150㏄の蜜入り出汁を混ぜて

3回に分けて焼、1本の玉子焼きができる。

 

子猫の里親を探しています。

子猫の里親を探しています。

子猫は生後3~4ヶ月位現在3匹(オス2・メス1)保護しています。

母親は野良猫でしたが交通事故(子猫1匹も母猫にヨチヨチ付いてきたのか)で一緒に亡くなりました。

その後に残された3匹はまだ乳飲み子でした。

母親の事故も知らずに、数日泣きながら帰りを待っていたそうです。

3匹の子猫を幸せに育てていただける方を探しています。

子猫は生後3~4ヶ月位です、人によく慣れています。

美味食感ー「新子」ー2010/08/15

「いらっしゃい、今日は新子を仕込んでありますよ!」と言ってお客様を迎えるこの頃です。この時期ならではの仕事です、小さな魚ですので鮮度にも神経をつかい、仕込みの手順はコハダと同様にしますので小さく数が多い分だけ手間も掛かりますが「旨いね」とおっしゃって頂けると仕事の大変さなんて忘れてしまいます。

美味食感ー「新子」「しかし、が」です数あるお客様の中には食べたあと「そんなに美味しいとは思わない」と言う方もいます、確かに「驚くほど旨い」と言う人もいない様な気もします。

美味しいと感じない方は、きっと何か「旨い」と思う基準が有るのか、素材自体あまり好きでないのか今度勧めるだけでなく、お聞きしようと思います。

では、私自身「新子」が好きで旨いと思う事はどこにあるのだろうか。

第一に、「小さな命をいただきましてありがとう」から全てが始まります。

一年の中でわずかな旬、その時に食べる事が出来る幸福感、私も旬と言う時間の流れに一緒に流されていると感じて安堵する一瞬です。

食物の形態・味覚等を分析して美味しいデータを集めるのも大変重要な事です。

その中には素材自体の味が旨みに乏しい物もあり、新子(コハダ)もその中の一つだと思います。

新子を開き、塩で〆、酢で〆、一日寝かせ馴染んだところを握る、出来た寿司は江戸小紋の粋な姿、暑い時は塩と酢の塩梅に「旨い」の一言、理由はいらない。

季節限定の寿司 「 新子 」 今が旬です

季節限定の寿司 「 新子 」子とコハダの大きさ比べ

新子はとても小さい為に鮮度が落ちやすいので、氷水の中に入れておきながら仕込みをします。
手順は小さくてもコハダと同様に仕込みます、数が多い分手間も掛かりますが、この季節だけにしか食べる事が出来ない寿司種ですので毎日の様にしこんでいます。
是非とも、この時期に一度はどうぞお召し上がりください。

お待ちしております。

 

第1回『和のテイストに合わせたワイン会』

自然派ワイン専門店ウィン&司寿司
第1回『和のテイストに合わせたワイン会』
夏に飲んでスパークするワイン『泡』をテーマに

司寿司の第1回『和のテイストに合わせたワイン会』の様子 料理&ワインのイメージ<その1>
私の名前はパーニュ、ちょっとシャンなフランス生まれ。
今日はアジアの一番東にある日本に観光。
とても美味しい食文化があるって聞いたから遠くっても来たのよ♪♪。
それにしても蒸し暑いわね!!。
こんな時キリッと冷やして美味し~い♪ 私の出番ね
クリーミーできめ細かい『泡』ですもの、そうそう日本に来たら
ぜひ会いたい方がいるの、磯香る頑固な海の男『鮑』さん。
冷たい氷の中にブツギリでじっと我慢、快い歯ごたえが脳を揺すり
私の甘い香りと磯の香りを泡が頭の中に運んでスパークリング
暑さも忘れる幸せ気分。

お献立

≪泡≫嘉(ヨシ)スパークリング シャルドネ「高畠ワイナリー・山形」

1)冷やし鉢
活け鮑と蓴菜の水氷・肝と山葵のソイソース
≪泡≫ルクレール・モンデ「フランス・シャンパーニュ」

2)旬菜・10品盛り合わせ
湯引き本鮪角切り・帆立貝海栗乗せ・小鮎唐揚蓼酢
茶筌茄子卸し掛け・炙り鰒檸檬塩・姫さざえ・床伏煮
稚鮎佃煮・河豚皮胡瓜大根甘酢漬け・唐墨参種

≪白≫上和田ピノブラン「高畠ワイナリー・山形」
≪白≫嘉(ヨシ)シャルドネ樽熟成2003「高畠ワイナリー・山形」

3)揚げ物

司寿司のマスター河豚の唐揚赤茄子ソース添え

≪赤≫ナチュール・ヴィヴァン「フランス・ラングドック」

4)寿司・旬限定の江戸前握り

新子・穴子・鮎酢〆・ずけ本鮪等

5)汁物

6)デザート江戸前寿司の華/ 新子

 

 

 

日時・・・・7月31日土曜日 午後7時より10時まで

会費・・・・7000円(ワイン代3000円・料理代4000円)

「玄白流手打ち蕎麦」

司寿司主人の創り出す「手打ち蕎麦」は食いしん坊な頑固職人が独自の 技と蕎麦粉等の研究により時の流れが生成したキラリと光る結晶です。
香り、歯ごたえ、喉越し、その後に来るほのかな甘み、まるで木の実を 噛み締めている様なシンプルで奥深い世界。
蕎麦は何の抵抗もなく、胃の腑に滑り込み、鼻腔に留まるほのかな香りは瞼を閉じさせ、数秒前の強靭な歯応えは、食物を意識して噛みしめたくなり 味わう事の素晴らしさを思い出すでしょう。

残念な事に、主人の手打ち蕎麦は不定期で創る為に最近はなかなか 巡り合う事が無く今は「幻の手打ち蕎麦」と成りつつある。

司寿司のマスターの蕎麦を待ちわびる猫ネコも待ち遠しい「ニャン」と泣いています。

近々、日にち・曜日・時間・等を限定にして、お客様に召し上がって頂く様に予定をたてるつもりですので宜しくお願い致します。

蕎麦好きな 司寿司 主人 (玄白流蕎麦打ち職人)