第1回『和のテイストに合わせたワイン会』
自然派ワイン専門店ウィン&司寿司
第1回『和のテイストに合わせたワイン会』
夏に飲んでスパークするワイン『泡』をテーマに
料理&ワインのイメージ<その1>
私の名前はパーニュ、ちょっとシャンなフランス生まれ。
今日はアジアの一番東にある日本に観光。
とても美味しい食文化があるって聞いたから遠くっても来たのよ♪♪。
それにしても蒸し暑いわね!!。
こんな時キリッと冷やして美味し~い♪ 私の出番ね
クリーミーできめ細かい『泡』ですもの、そうそう日本に来たら
ぜひ会いたい方がいるの、磯香る頑固な海の男『鮑』さん。
冷たい氷の中にブツギリでじっと我慢、快い歯ごたえが脳を揺すり
私の甘い香りと磯の香りを泡が頭の中に運んでスパークリング
暑さも忘れる幸せ気分。
お献立
≪泡≫嘉(ヨシ)スパークリング シャルドネ「高畠ワイナリー・山形」
1)冷やし鉢
活け鮑と蓴菜の水氷・肝と山葵のソイソース
≪泡≫ルクレール・モンデ「フランス・シャンパーニュ」
2)旬菜・10品盛り合わせ
湯引き本鮪角切り・帆立貝海栗乗せ・小鮎唐揚蓼酢
茶筌茄子卸し掛け・炙り鰒檸檬塩・姫さざえ・床伏煮
稚鮎佃煮・河豚皮胡瓜大根甘酢漬け・唐墨参種
≪白≫上和田ピノブラン「高畠ワイナリー・山形」
≪白≫嘉(ヨシ)シャルドネ樽熟成2003「高畠ワイナリー・山形」
3)揚げ物
≪赤≫ナチュール・ヴィヴァン「フランス・ラングドック」
4)寿司・旬限定の江戸前握り
新子・穴子・鮎酢〆・ずけ本鮪等
5)汁物
日時・・・・7月31日土曜日 午後7時より10時まで
会費・・・・7000円(ワイン代3000円・料理代4000円)
「江戸前寿司の華」/ 新子
8月は、一年間待ちに待った旬の華「新子」が食べられます。
今年は、7月は例年より入荷が少なく(九州でも大雨が続いた為)価格が高騰(1キロ・6万円)もしていましたが、8月には安定した価格になり入荷がありそうです??。
天候にも左右されますので、早めにご来店ください。
こはだ・・江戸方言の呼び名、古くは「ツナシ」「コノシロ」と呼ばれ奈良時代には万葉集にその名は現れてくる古い言葉である。
出世魚で成長段階で呼び名が変る。
1)新子・・・・4~5センチ位の稚魚(東京あたりで)の呼び名。
2)こはだ・・・7.8~10センチ位(東京あたりで)の呼び名。
3)なかずみ・・12~13センチ位(東京あたりで)の呼び名。
4)このしろ・・15センチ以上の魚体(全国的)の呼び名。
又、こはだ(コノシロ)は地方により様々な呼び名がある。
例・ジャコ、ギュンネコ、ハンダ、ツナシ、ツナセ、ベットウ、アマリカなど。
「玄白流手打ち蕎麦」
司寿司主人の創り出す「手打ち蕎麦」は食いしん坊な頑固職人が独自の 技と蕎麦粉等の研究により時の流れが生成したキラリと光る結晶です。
香り、歯ごたえ、喉越し、その後に来るほのかな甘み、まるで木の実を 噛み締めている様なシンプルで奥深い世界。
蕎麦は何の抵抗もなく、胃の腑に滑り込み、鼻腔に留まるほのかな香りは瞼を閉じさせ、数秒前の強靭な歯応えは、食物を意識して噛みしめたくなり 味わう事の素晴らしさを思い出すでしょう。
残念な事に、主人の手打ち蕎麦は不定期で創る為に最近はなかなか 巡り合う事が無く今は「幻の手打ち蕎麦」と成りつつある。
近々、日にち・曜日・時間・等を限定にして、お客様に召し上がって頂く様に予定をたてるつもりですので宜しくお願い致します。
蕎麦好きな 司寿司 主人 (玄白流蕎麦打ち職人)
篆刻の趣味
一つの意味のある文字は、数千年の歴史のなかで多様な変化を繰り返し現代に至っています。
篆刻
楽しくご自分の姓名印や雅号印など一緒に彫ってみませんか。
なんとなく、「篆刻」と言うと難しそうと感じてしまうかも知れませんが
やってみると意外と面白く難しいものではありません。
子供の頃に年賀状に芋版を作り押した記憶があると思います。
そのような要領でよいのです。
材料は主に石になりますが,またこれが面白いガリガリ・コリコリと出来上がりを白い紙面に押すと朱と白のバランスに誰もが感激します。
世界で一つだけのオリジナル作品を作ってみませんか。
玄白草堂主人
「華石書道会」生徒募集中
詳しくは司寿司までご連絡下さい。
ふぐ調理師免許のある店主が作るふぐ料理で
美味しくお召し上がりください
年間を通して活けトラフグを使用してます。
予約お待ちしています
定休日;月曜日(祭日は営業します。)
営業時間;ランチタイム :11時~13時
午後の部:17時より22時頃迄
☎ 080-6608-4166
店内は禁煙とさせて頂きます。








