司寿司の店舗ご案内

東京都江戸川区
  中葛西3-30-11

交通手段
東京地下鉄
東京メトロ東西線
葛西駅」から282m

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GARANCE

海から春の便りが来ました。


今日は秋田県男鹿産のシラウオと富山湾のホタルイカが入荷しています。

お客様からの釣果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様からの釣果頂きました!!空を飛んでいそうな「ほうぼう」、綺麗に皆既日食の様な模様が出て「ここが的ですよ」と言っている「まとうだい」
マトウダイは刺身にすると淡白で味わい深く肝と一緒に食べます。
方々は背開きにして塩水につけ干物にしてみました、聞いたことも見たこともないホウボウの干物どんな味になるでしょう!??。

 

2月の日本酒会のご案内

2月の日本酒会のご案内

鮑(あわび)の天婦羅召し上がりませんか?

日時;228日土曜日午後7時より 15名様限定)

会  費   7,000円 (飲み物込み)

愛知県;義侠の「妙」「慶」等を中心に。

献立の予定

刺 身 盛 り ;近海生本鮪・天然真鯛・サヨリの糸造り・近海真蛸・生牡蠣 など

日本三大珍味; 自家製唐墨

天婦羅;鮑・穴子・車海老・蕗の薹・たらの芽・独活・など

寿   司 

鮪漬け・車海老・サヨリ・穴子・煮蛤・春子・コハダ・干瓢巻、等

御 新 香  ;胡瓜・大根・人参・・・等

デ ザ ー ト

ご連絡お待ちしております。

虎ふぐ料理

 

 

 

本日「ふぐ料理」は、天然トラフグです、刺身もさすがに旨い!ぽん酢をつけなくそのままで旨みがあります。
大きなしっかりしたプリプリ白子も入っておりましたぁ~!!
白子の上に見えるのは猛毒の肝臓です!!絶対に食べてはいけません
白子は 鍋に最初に入れて召し上がって頂きました。これまたクリーミィで最高!!
最後に召し上がって頂く雑炊はフグだけが出すことの出来る特別な旨み成分です。…
食べた方は皆さん「うまいぃ~」と思わす声を出してしまいます。
ふぐヒレは干してヒレ酒になります、1匹からこれだけの枚数が取れます。

寒い夜には、ふぐひれ酒に限ります!!

体の芯からひれ酒で温めて、お仕事の疲れも忘れましょう!

 

 

 

 

珍魚・「スギ」調理しました

珍魚;「すぎ」・・パナマ産
パナマで養殖(切り身画像)をしているそうです。
国産でも南の方では天然(魚体画像)で捕れてはいますがかなり珍しいです。
名前も『スギ』と言ってなじみが全くと言っていいほどありません。
今回の養殖ものは身質はしっかりしていましたが。・・・味があまりしない!・・これは洋食にしてソースで食べたほうがいいかもしれないです!?

今回はスギを寿司屋のオヤジが作るイタリア風にトマト風味で美味しく作ります???

珍魚;「すぎ」
ちょつと寿司屋からぬ料理を作りました。
トマトクリームチーズソースで食べてみました。
スギをさっと唐揚げにして粉チーズを乗せてグリルしました、チャービルとペパーミントを添えて・・・!?
日本酒でも白ワインでも合う味に仕上がりました。…
召し上がる勇気のある方お待ちしております!!

えどがわ美味いもの祭り 司寿司出店します!!


10月 26日 えどがわ美味いもの祭り
司寿司出店します!!
秋のバラが咲き誇るフラワーガーデン(総合レクリエーション公園内)に、区内各地域の商店街から自慢の味が集まります。「えどがわの味」を存分にお楽しみください。

日時:平成26年10月26日(日) 午前10時~午後3時【雨天実施】

場所:フラワーガーデン(南葛西4丁目9番 )

内容:区内商店街代表店舗の出店、模擬店、ステージでのダンスやパフォーマンス、商店街ヒーローショー(エドレンジャーショウ) ほか

※問い合わせは江戸川区商店街連合会まで 電話:03-5667-2281

天然トラフグの日本酒会

今月の、日本酒会 『秋の夜長をゆるりと味わう』
まだ予約受付中です。
今回のふぐは、愛知県の天然トラフグです!!
「シーズン最初のふぐ料理」(定員15名様に限らせて頂きます。)
10月18日(土)午後7時~10時まで  会費・7,000円 (
飲み物込み)

超簡単・超旨い、イクラの醤油漬けレシピ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月も過ぎてくるとスーパーでも生筋子が出回ります、自家製いくらの醤油漬け作りましょう!

 

 

 

 

 

超簡単・超旨い、イクラの醤油漬けレシピ

 

☆生筋子を購入(500g位)

 

1.生筋子を目の開いたざるの様な物でバラバラとほぐす。塩水の中で丁寧にほぐしてもいいです。
2.ほぐれたイクラに、熱い(5060度)塩入りお湯をタップリ入れよく混ぜ薄皮や潰してしまったいくらの皮を綺麗に洗い流す、特に薄皮は生臭さの原因になりますので丁寧に取り除きます。2度目からは塩水で洗います、真水やお湯を使うと皮がやや硬くなります。
3.目の細かいざるにあけて、お湯を切り少し冷ます。
4.漬け汁(酒:50cc 出汁:50cc 醤油:50cc)酒を 煮きり、出汁、醤油を加えたら沸騰前に火を止め、冷ましておく。【★全部混ぜてレンジで30秒位でも可。】

 

5.漬け汁にイクラを入れ荒熱が取れたら冷蔵庫で半日から一日位で 食べ頃です。
6.あったかご飯の上に乗せると玉子の黄身の様なふくよかな魚卵・・・ついご飯をおかわり!。
☆沢山出来たら冷凍保存も出来ます。冷凍すると、お正月の逸品になりますよ!! 冷凍する際は、一旦ざるに上げ、漬け汁を切ってから小分けにして冷凍し、食べるときは自然解凍します。

 

その他の漬け汁の目安

 

醤油:10 ・・・醤油だけで漬ける場合は、パンパンになるまで吸わせないことで、とても皮がやわらかく仕上がり雑味のない、いくら本来の甘みも味わうことができます。醤油は上質なものを使いたいですね。

 

醤油:6 日本酒:4・・・甘みを抑えたすっきり感な味付けです。いくら本来の風味を味わうことが出来きプリプリ感がでます。日本酒は煮切ると幾分日持ちが悪いような気がします、アルコールの力かな?。

 

 

 

関東では珍魚・高砂(タカサゴ) 別名「グルクン」

魚を仕入れの時築地の中であまり見かけない、と言うより気がつかないほうが多いのかもしれません。
今回、気がついた魚は「高砂」(たかさご)沖縄方言での呼称も別名「グルクン」としてよく知られ、「沖縄県の魚」にも指定されている。
関東地方ではあまり食べる機会がないせいか、来店のお客様方もあまり知らないようです。…
淡白で味わいのある魚です、塩焼きにして召し上がって頂きました。
唐揚げにして塩で食べたり、甘酢あんかけにしてもおいしいです!

タカサゴ(高砂、学名:Pterocaesio digramma) は、スズキ目・タカサゴ科に属する魚の一種。インド洋・西太平洋の熱帯域に分布する海水魚で、重要な食用魚でもある。他の地方名としてアカムロ(高知)、メンタイ、アカメンタイ(和歌山)、チャムロ(三重)などもある。