冬の味覚『ナメタ鰈』の煮付け
東北地方や北海道で獲れる
冬の味覚「ナメタカレイ」は
今が旬の魚です、特に子持ちのナメタは
煮付けにするととても美味い
ごはんのおかずでも、酒のつまみでも、味わいのある魚です



11月の日本酒会とワイン会【アワビのバター焼と極上の海の幸を堪能ください】
11月の日本酒会とワイン会
『今年最後の日本酒会・ワイン会』
【アワビのバター焼と極上の海の幸を堪能ください】
ワイン会 ; 11月18日土曜日・午後7時〜10時 日本のワインを中心に
日本酒会 ; 11月25日土曜日・午後7時〜10時 各地地酒
会費8000円〈お酒飲まない方6000円〉
献立の予定 刺身盛合せ; 生本鮪、イカ、タコ、車海老、生牡蠣、等
アワビバター焼・のどぐろ塩焼き
寿司; 鮪、穴子、車海老、コハダ、等
お吸い物 ・香の物 ・デザート
ご連絡お待ちしております。 司寿司主人
10月の日本酒会『すっぽん鍋』【スーパー・コラーゲンを堪能ください】
10月の日本酒会
『すっぽん鍋』
【スーパー・コラーゲンを堪能ください】
日本酒会 ; 10月28日土曜日・午後7時〜10時
会費8000円「お酒飲まない方6000円」
各地ひやおろしと、醸し人九平次・磯自慢・写楽など
献立の予定
刺身盛合せ; 生本鮪、イカ、タコ、車海老、等
子持鮎の塩焼
スッポン鍋
寿司; 鮪、穴子、車海老、コハダ、等
お吸い物 ・香の物 ・デザート
ご連絡お待ちしております。
司寿司主人
猫は◎を食べると耳が落ちる

江戸時代から現代まで
都市伝説の様に言い継がれた
話は本当かと思いますが
実は根拠のある言い伝えだったのです。
昔、東北地方で言われていました。
「ネコがアワビのツノワタを食べると耳が溶けて落ちる」
アワビの内蔵【中腸線と呼ばれる部位】矢印
に多く含まれるピロフレェオホルバイドa
など光励起物質が猫の体内で吸収され
光線過敏症の原因になります。
猫は体が毛で覆われているために
直射日光を浴びても皮膚までは
光が届きにくいのですが
その中で、耳は毛が薄い為に
皮膚から毛細血管まで届き
耳が光線過敏症を起こし
激しい痒みを伴い
猫は耳を掻きむしります。
又、有害成分で組織が
壊死する事があります。
おそらく、東北地方では
アワビを浜で捌いて
身は「干しアワビ」にする為に
貝から外し肝は
群がる猫達に与えたり
肝の入った器に頭を突っ込んで
盗み食いしたりする所を
毎日の様に見ていたのかもしれません
その猫達の中で数日後に耳がただれ
耳が溶けて無くなった猫達を
見る事があったのでしょう。
春先から初夏のアワビの内蔵は
特に毒が強く注意が必要です。
食卓で酒を片手に
アワビを食べている時も
隣で愛猫が食べたそうでも
肝は絶対与えないでください。
「飛露喜」飲み比べ.30日土曜日・日本酒会

30日土曜の日本酒会のお酒
【まだ空席あります】
「飛露喜」飲み比べと「くどき上手Jr.White-Beauty29」は日本酒好きな方
是非とも参加してください。
お待ちしております。
9月の日本酒会
『アワビのステーキ・肝バターソース』
【極上の海の幸を堪能ください】
日本酒会 ; 9月30日土曜日・午後7時〜10時
会費 ; 会費8000円〈お酒飲まない方6000円〉
各地「ひやおろし」と磯自慢・飛露喜・醸し人九平次、等
献立の予定
刺身盛合せ; 生本鮪、イカ、タコ、車海老、等
アワビのステーキ
子持鮎の緑茶煮
寿司; 鮪、穴子、車海老、コハダ、等
お吸い物 ・香の物 ・デザート
ご連絡お待ちしております。
司寿司主人
9月のワイン会・日本酒会のお知らせ『極上の海の幸を堪能』
9月の日本酒会とワイン会
『アワビのステーキ・肝バターソース』
【極上の海の幸を堪能ください】
ワイン会 ; 9月23日土曜日・午後7時〜10時
日本のワインを中心にカーブドッチ等
日本酒会 ; 9月30日土曜日・午後7時〜10時
醸し人九平次と各地地酒
献立の予定
刺身盛合せ; 生本鮪、イカ、タコ、車海老、等
アワビのステーキ
子持鮎の煮浸し
寿司; 鮪、穴子、車海老、コハダ、等
お吸い物 ・香の物 ・デザート
ご連絡お待ちしております。
司寿司 主人
夏の終わりを彩る江戸前の「新子」「穴子」



江戸前の「新子」「穴子」
蝉の鳴き声も愛おしく感じる頃
新子の季節も終ります
7月に一貫6~7匹から始まり
今時は、一貫1~2匹なりました。
江戸前の新子に思いを込めて
季節の移ろいを仕込みます。
江戸前〈子安〉の穴子も入荷です。
夏の終わりのハーモニー
是非、味わいください❗
『8月の日本酒会』夏限定【絶品天然トラフグ】
8月の日本酒会
夏限定「天然トラフグを味わう」
冬の時季は天然は
とても高額になります
今だから味わえる
本当の美味しさ
本物のふぐを味わいください❗
8月26日土曜日午後7時~10時
会費9000円〈お酒飲まない方7000円〉
【15名様限定】
各地夏酒と醸し人九平次、磯自慢、等
献立の予定
【刺身盛り合わせ】虎ふぐ、本鮪、アワビ、等
【虎ふぐしゃぶしゃぶ鍋】
【ふぐ雑炊】
【ふぐ唐揚げ】
【寿司】等
ご連絡お待ちしております。
司寿司主人
7月の日本酒会のお知らせ
旬の新子を味わい
夏ふぐを堪能しませんか❗
7月22日土曜日午後7~10時まで
会費8000円〈お酒飲まない方6000円〉
【15名様限定】
各地夏酒と九平次
【献立の予定】
刺身盛り合わせ、鮎塩焼き
〈寿司〉新子、穴子、鮪、海老
等、夏らしい料理を味わいください❗
【新子は江戸前寿司の華】
今、僅な旬が始まりました❗
江戸前寿司職人の心意気と熱い思い入れ
江戸前寿司の代表のコハダは
出世魚として、新子、小肌、ナカズミ、
コノシロと名前を変えて成長します。
寿司職人の世界では特別大切な魚として
の地位を占めます。
3~4カ月のコハダの稚魚のシンコは
晩秋から冬の旨さの旬「コハダ」とは
一線を画した世界です❗
初物に対する江戸っ子の憧れは旬を殊更に強く愛でるのです。
寿司職人とお客様達との「阿吽の心」見栄、誇り、意地、心意気を「新子」はこの時期だけに
味わう事が出来るのです。
6月の日本酒会 のお知らせ『初夏の風』・「城下カレイ」
日本酒会のお知らせ
幻の魚「城下鰈」食べた事がありますか?
食通を唸らせる極上の味わい
6月の日本酒会 『初夏の風』
平成29年6月24日土曜日 午後7時より10時まで
会費;8,000円 (15名様限定・お酒飲まない方6,000円)
日本酒: 初夏のお酒たちと「醸し人九平次」
献立の予定
刺身盛合せ; 城下カレイ刺身・ 近海生本鮪、天然岩カキ、イカ、赤貝、等
鮎の塩焼き・煮魚・冷し茶碗蒸し
寿司; 鮪、穴子、車海老、コハダ、等
お吸い物 ・香の物 ・デザート
ご連絡お待ちしております。
司寿司主人
「城下かれい」は4月から9月くらいにかけてがシーズンです。
特に5~7月頃が最も美味しい時期といわれます。
■食通を唸らせる極上の味わい
大分県日出町(ひじまち)にある日出城址の下に広がる海には、
海底から真水が湧き出している海域があり、
そこで獲れるマコガレイが非常に美味だったことから、
日出産のマコガレイを「城下(しろした)かれい」と呼ぶようになりました
将軍にも献上された誉れ高き高級魚「城下かれい」の美味しさは
古くから知られ、江戸時代、日出藩において特に珍重された歴史を持ちます。
当時は一般の人々が口にすることができなかった「殿様魚」
参勤交代の際には将軍家へ干物を献上し、4年に1度の閏年には
端午の節句に間に合うように生きた「城下かれい」を江戸まで運んだといわれます。





