7月の日本酒会のお知らせ//『夏の純米酒』と江戸前寿司の華、『新子』と『穴子』
7月の日本酒会のお知らせ
『夏の純米酒』と江戸前寿司の華、『新子』と『穴子』
暑さと一緒に毎年「新子」(小指ほどのコハダ)の季節がやって来ました!
スッキリした純米酒と夏が旬の魚達がお待ちしております。
お時間がありましたら、宜しくお願い致します。
これから暑さが増してきます体調に気をつけて食欲が落ちません様にお祈りいたします。
7月25日 土曜日7時~10時 会費:お一人様 7,000円
献立の予定
刺身盛:新子・近海生本鮪・鱸(すずき)の洗い・烏賊・蛸・天然岩牡蠣
焼き魚:穴子塩焼き
蕎 麦:手打ち外二(蕎麦粉10対小麦粉2)少し細めで喉越しが良い蕎麦。
寿 司;新子・鮎酢〆・鮪浸け・穴子・干瓢巻
蛤のお吸い物
デザート
ご連絡お待ちしております。
司寿司 主人
日本酒会(6/27土曜)の日本酒が決まりました!
今回の日本酒会は、夏の料理「鱧」ですので。
やはり京都の酒を一番に選びました。
「澤屋まつもと・Tojyo」を最初に召し上がって頂きます。
ピチピチとした口当たり、ジューシーな旨みの広がり、スマートな飲み口ながらしっかりとしたボディを感じさせ、心地よい苦みと酸味が、全体を引き締めます。
旨み、爽やかさ、透明感を兼ね備えた味わいに、一口飲んだ瞬間から、もう虜になってしまいます。
次は、「正雪」次代の杜氏候補「崎村勉氏」の醸す、渾身の純米吟醸!
静岡県静岡市の「正雪 純米吟醸 EVOLUTION(進化)」
10年の酒造りの経験を基に、
杜氏としてチャレンジした純米吟醸です。
「飲み飽きせず杯の進む酒」という
蔵の理念を継承しながらも
何か違うものを加えられればと
正雪の名杜氏「山影純悦氏」の技術を
伝承しながら新たな挑戦を致しました。
『オオニベ』と言う名前の魚 ⁉️
今日は築地で珍しい魚を見つけました!
「オオニベ」です、東京ではほとんど馴染みがありません、私も食べた事がありません。
今度日本酒会で食べてみましょうか?
四国高知で獲れたそうです!13,5キロありました!
とても美味しいそうですよ〜〜!
ところで魚雑学です!
「にべもない」の「にべ」はニベ科の浮き袋からとった膠で「鰾膠(にべ)」の粘着力が強いことからきています、「鰾膠」の強い粘着力を愛嬌、もしくは親しみの安さとと変わり。「にべもない」は粘着力の薄い、すなわち愛嬌、愛想もなくと言う意味合いになったそうです。
浮き袋は熱湯に通し、冷水にさらしポン酢と新玉ねぎの薬味で食べるとお酒をおかわりします!!!












