8月の日本酒会&ワイン会 参加募集中
8月の日本酒会&ワイン会のお知らせです、宜しくお願い致します。
お時間が有りましたらお待ちしております。
8月の日本酒会&ワイン会
日本酒会:8月24日(金);7時~10時まで 会費;7,000円(女性6,000円)
発泡「獺祭(だっさい)」・獺祭45 ・夏限定純米酒(各地)
ワイン会 :8月25日(土);7時~10時まで 会費;7,000円
店主が選んだ「シャブリ」数種飲み比べ;シャブリ・プルミエクリュ・W フェーブル・フルショーム:ドメーヌ・ロン-ドバキ
『毎日厳しい暑さが続く、真夏の東京。』
『暑さに負けず熱く食す、真夏のふぐ鍋。』
献立の予定
刺身盛:近海生本鮪・河豚のたたき(カルパッチョ)・烏賊・蛸・肝煮(鮑)・天然ホヤ・天然岩牡蠣 等。
揚げ物:ショウサイ河豚唐揚げ
天然河豚鍋:身、皮のシャブシャブに始まりアラとたっぷりの夏野菜、締めは味わい深い雑炊を堪能ください。
蕎 麦:手打ち外二(蕎麦粉10対小麦粉2)少し細めで喉越しが良い蕎麦。
寿 司;新子・穴子・干瓢巻
蛤のお吸い物
デザート
ご連絡お待ちしております。
ふぐひれ酒1合700円を2月末日まで500円にてお楽しみください
ふぐひれ酒
香り、風味が好く寒い時に体の芯から暖めてくれるふぐのひれ酒
当店のひれ酒は香ばしく焼いたタップリのトラフグの鰭が入っています。
2杯、3杯と注ぎ酒が楽しめます、通常は1合700円のところ2月末日まで
500円にてお楽しみください、寒い夜御待ちしております。
ふぐ刺し・・2500円 ショウサイふぐ唐揚・・1000円 ふぐ皮ポン酢和え・・500円
トラフグ鍋コース・・3500円(コラーゲンたっぷり) 当店は自家製ポン酢を使用しております。
今年の唐墨とても美味しくできました。 2010/11/11
唐墨のお話
からすみ(唐墨)とは鯔(ぼら)の卵巣等を塩漬けにしたものです。
唐墨発祥の地は地中海沿岸で食されておりは紀元前古代ギリシャやエジプトと
いわれています。
古く中国から我が国へ伝えられ、秀吉にも献上されたといわれるからすみ」は、
その形が唐の時代の墨に似ていることからこう呼ばれてきました。
からすみといえば長崎であり、越前の塩うに、能登のこのわた、長崎(野母)の
カラスミはご存知日本三大珍味であります。
ボラ(鯔)種名 ボラ
鯔は世界中に広く分布する暖海性の魚で成長につれて名が変わる出世魚です。
東京では稚魚がはく、おぼこ(大海を知らない生娘をたとえ?)いなっこ、
すばしり、いな(18~30㎝位)と変わり1年後に成魚のぼら(30㎝以上)
になります。老成魚はとどのつまり(それ以上はムリムリ)の意で「とど」と
呼ばれます。
3月頃から稚魚は川を上り、25㎝ほどに成長した頃になる秋に海に下ります。
秋から冬になると成魚のボラは卵巣が大きくなり、それを丁寧に卵皮を傷つけずに
取り出し唐墨を作ります。
ボラのジャンプは有名で、沿岸や内湾の浅瀬で飛躍するのをよく見かけます。
泥中の付着藻類などをとるため泥が入るので胃壁がことのほか厚く、その末端
の幽門部はそろばん玉のように発達していてへそと呼ばれ塩焼きにすると美味
です。
分布
北海道以南。熱帯西アフリカ~モロッコ沿岸をのぞく全世界の温帯熱帯域。
富栄養化した水域に多く見られるが、そのような水域のボラの身にはその水の
臭いが移っており、猫またぎとされることが多い。しかし、外洋に面した磯など
綺麗な水域で漁獲されたボラは美味しいことで有名で、JAS法が厳しくなかった
時代には「マダイ」としてボラの切り身が流通していたこともあるほど。
また、ボラは色彩感覚を有し、眼が良いことでも有名である。
当店の美味しい唐墨どうぞお召し上がりください。
おまちしております。









