司寿司の店舗ご案内

東京都江戸川区
  中葛西3-30-11

交通手段
東京地下鉄
東京メトロ東西線
葛西駅」から282m

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自家製料理

疲れた体に『鰻の肝』!?

お仕事で疲れているあなたの為に、作ってみました!!
鰻の肝を干瓢の煮汁でさっと煮込み旨みを閉じ込めてみました。
鰻の肝独特な苦味と肝のやらかい旨みが干瓢の味に包まれました。
痛風を気にかけている方はご用心!!
最近疲れている方は適度にお召し上がりください!

自家製ぽん酢の作り方

先日、大分のおかあさん(友人の)から無農薬な庭で収穫した沢山のカボスが届きました。
ありがとうございました!1年分のポン酢ができます。
作り方 ;半分に切りただひたすらに絞る・・・布巾で濾す・・・醤油2:カボス汁1で合わせる・・・冷蔵庫で寝かせる・・・一月もすると美味しくなります。
これからの鍋料理には欠かせません!!
そろそろふぐ鍋も恋しくなってきます。

『ドブロク作り』

前回は失敗しました!!

雑菌が混入したせいか、フェノール臭がした為に破棄しました。

懲りずに又作りました!!

「どぶろく」の仕込み!
米1kg ・米麹300g ・水4ℓ ・活性にごり酒100cc
・・レシピ・・
米を普段の3分の2位の水と酒お猪口1杯で炊く。
炊き上がったら少々蒸らした後、容器に入れ水・米麹・活性にごり酒・を良くまぜる。

3日後には、シュワシュワのどぶろくになる予定です!!

*\(^o^)/*
『どぶろく』旨く出来ました!!
シュワ・シュワしてます!お米で作ったカルピスソーダみたいです!?
非売品ですので、味見をして頂ける方お召し上がりください!

作り方は次の著書を参考にしました。
『台所でつくるシャンパン風ドブロク』著者、山田陽一 :発行所 社団法人 農山漁村文化協会

どぶろく・・・3日目

どぶろく・・・3日目、うまく発酵が進まない?なぜかいやな予感!!

今年の「どぶろく」

今年初めての「どぶろく」の仕込み!
米1kg:米麹300g(2年前の物で少し不安):水4ℓ:自家製デラウェア酵母:活性にごり酒100cc・・・麹の元気が足りない気がするが?!
来週には、シュワシュワのどぶろくになる予定です!!*\(^o^)/*

新子の季節になって来ました!

新子の仕込みを始めました!!まだ5cm前後・2~3g位で、1貫5~8匹です。

毎日少しづつ仕込んでいます!

今日の新子は今迄で一番小さく、手ごわいぞ!!
5匹~10匹の握りになります!!

 

新作・サワラ&サバの唐墨

サワラとサバの唐墨が形になり始めました!
鯖子は脂がありますが、鰆子は脂が無く鮪の卵巣のようです。
今週末には、興味ある皆さんと味見をしましょう!!

むろん、ボラの唐墨も!

 

『磯シジミ』の醤油漬け

生姜・ニンニク・山椒・唐辛子で香りをつけて、少々辛めの味付けで作りました。

思わず日本酒が飲みたくなりますよぉ~!

 

「四万十川の青海苔」入り自家製玉子焼

四国「四万十川の青海苔」を玉子焼きの中に入れてみました。

司寿司の「四万十川の青海苔」入り自家製玉子焼

 

春の香りと色彩を包み込めてみました。

どうぞ「小さな春を」味わいください。

今年の唐墨とても美味しくできました。 2010/11/11

唐墨のお話

からすみ(唐墨)とは鯔(ぼら)の卵巣等を塩漬けにしたものです。

唐墨発祥の地は地中海沿岸で食されておりは紀元前古代ギリシャやエジプトと

いわれています。

古く中国から我が国へ伝えられ、秀吉にも献上されたといわれるからすみ」は、

その形が唐の時代の墨に似ていることからこう呼ばれてきました。

からすみといえば長崎であり、越前の塩うに、能登のこのわた、長崎(野母)の

カラスミはご存知日本三大珍味であります。

ボラ(鯔)種名 ボラ

鯔は世界中に広く分布する暖海性の魚で成長につれて名が変わる出世魚です。

東京では稚魚がはく、おぼこ(大海を知らない生娘をたとえ?)いなっこ、

すばしり、いな(18~30㎝位)と変わり1年後に成魚のぼら(30㎝以上)

になります。老成魚はとどのつまり(それ以上はムリムリ)の意で「とど」と

呼ばれます。

3月頃から稚魚は川を上り、25㎝ほどに成長した頃になる秋に海に下ります。

秋から冬になると成魚のボラは卵巣が大きくなり、それを丁寧に卵皮を傷つけずに

取り出し唐墨を作ります。

ボラのジャンプは有名で、沿岸や内湾の浅瀬で飛躍するのをよく見かけます。

泥中の付着藻類などをとるため泥が入るので胃壁がことのほか厚く、その末端

の幽門部はそろばん玉のように発達していてへそと呼ばれ塩焼きにすると美味

です。

分布

北海道以南。熱帯西アフリカ~モロッコ沿岸をのぞく全世界の温帯熱帯域。

富栄養化した水域に多く見られるが、そのような水域のボラの身にはその水の

臭いが移っており、猫またぎとされることが多い。しかし、外洋に面した磯など

綺麗な水域で漁獲されたボラは美味しいことで有名で、JAS法が厳しくなかった

時代には「マダイ」としてボラの切り身が流通していたこともあるほど。

また、ボラは色彩感覚を有し、眼が良いことでも有名である。

当店の美味しい唐墨どうぞお召し上がりください。

おまちしております。