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6月の日本酒会 のお知らせ『初夏の風』・「城下カレイ」

日本酒会のお知らせ

幻の魚「城下鰈」食べた事がありますか?

食通を唸らせる極上の味わい

6月の日本酒会 『初夏の風』

 平成29年6月24日土曜日  午後7時より10時まで

会費;8,000円 (15名様限定・お酒飲まない方6,000円)

日本酒: 初夏のお酒たちと「醸し人九平次」

献立の予定

刺身盛合せ; 城下カレイ刺身・ 近海生本鮪、天然岩カキ、イカ、赤貝、等

鮎の塩焼き・煮魚・冷し茶碗蒸し

寿司; 鮪、穴子、車海老、コハダ、等

お吸い物 ・香の物 ・デザート

ご連絡お待ちしております。

司寿司主人

「城下かれい」は4月から9月くらいにかけてがシーズンです。
特に5~7月頃が最も美味しい時期といわれます。

■食通を唸らせる極上の味わい

大分県日出町(ひじまち)にある日出城址の下に広がる海には、

海底から真水が湧き出している海域があり、

そこで獲れるマコガレイが非常に美味だったことから、

日出産のマコガレイを「城下(しろした)かれい」と呼ぶようになりました

将軍にも献上された誉れ高き高級魚「城下かれい」の美味しさは

古くから知られ、江戸時代、日出藩において特に珍重された歴史を持ちます。

当時は一般の人々が口にすることができなかった「殿様魚」

参勤交代の際には将軍家へ干物を献上し、4年に1度の閏年には

端午の節句に間に合うように生きた「城下かれい」を江戸まで運んだといわれます。