司寿司の店舗ご案内

東京都江戸川区
  中葛西3-30-11

交通手段
東京地下鉄
東京メトロ東西線
葛西駅」から282m

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猫は◎を食べると耳が落ちる

 

 

 

 

 

 

 

 

江戸時代から現代まで
都市伝説の様に言い継がれた
話は本当かと思いますが
実は根拠のある言い伝えだったのです。

昔、東北地方で言われていました。
「ネコがアワビのツノワタを食べると耳が溶けて落ちる」

アワビの内蔵【中腸線と呼ばれる部位】矢印
に多く含まれるピロフレェオホルバイドa
など光励起物質が猫の体内で吸収され
光線過敏症の原因になります。

猫は体が毛で覆われているために
直射日光を浴びても皮膚までは
光が届きにくいのですが

その中で、耳は毛が薄い為に
皮膚から毛細血管まで届き
耳が光線過敏症を起こし
激しい痒みを伴い
猫は耳を掻きむしります。
又、有害成分で組織が
壊死する事があります。

おそらく、東北地方では
アワビを浜で捌いて
身は「干しアワビ」にする為に
貝から外し肝は
群がる猫達に与えたり
肝の入った器に頭を突っ込んで
盗み食いしたりする所を
毎日の様に見ていたのかもしれません

その猫達の中で数日後に耳がただれ
耳が溶けて無くなった猫達を
見る事があったのでしょう。

春先から初夏のアワビの内蔵は
特に毒が強く注意が必要です。

食卓で酒を片手に
アワビを食べている時も
隣で愛猫が食べたそうでも
肝は絶対与えないでください。